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介護求人転職プロとは?

介護求人転職プロとは介護の求人を通じて仕事を紹介する有料人材紹介(厚生労働省事業番号(26-ユ-300394))です。

介護求人プロが行うことは主に3つです。

  • 公開、非公開求人を通じてあなたに適した仕事の紹介
  • 給料や面接、入社日などの調整や交渉
  • 人事担当への推薦

以上が介護求人プロとして行う仕事です。

介護職へ転職を考えている人の転職エージェントが支援します。

デイサービスや有料老人ホーム、グループホームや特別養護老人ホームなど新規開設の事業所で増員が必要な求人やあなたの自宅の近くの求人まで転職のお手伝いを行います。

どんな雰囲気が見てみたいというような人には施設見学にも対応しております。

介護職は辞める人が多いから人材が不足している?

介護職の求人は年々増加しています。それは皆様もご存知のように2025年には後期高齢者数が約2200万人に達するといわれているからです。

そうですね

この数値から算出すると就業人数は237万~249万人の求人数が必要となります。現状からいえば70~100万人増やす必要があります。

そんなにですか?

そうなんだ。今でも人材不足と言われている介護業界にもかかわらずまだ100万人の求人が必要とのこと。

  • 実際、採用実際企業のうち3社に1社は求人を確保できていない
  • 人材不足している企業のうち52.7%が求人確保の見通しがない

と回答しています。

かなり困っているんですね

なぜこれだけ介護職の求人があるのに不足していると思う?

???

それだけ介護職の人が辞めてるまたは他の業界から新たな人材の流入がないことも求人が満たされない要因の1つですね。

ふむふむ

下記は内閣府世論調査のデータです。

介護職に対するイメージ
介護職については肯定的なイメージもある一方で、「夜勤などがあり、きつい仕事」、「給与水準が低い仕事」、「将来に不安がある仕事」など、一面的な見方が流布され、マイナスイメージが生じており、人材の参入 の阻害要因となっているとの指摘がある。

引用元:内閣府「介護保険制度に関する世論調査」

こういった世間のイメージが介護職にはあるので求人がたくさんあっても他職種から人材の流入が少ないのが理由の1つですね。

確かに楽ではないですね

では介護施設に就業している人は世論調査のイメージ通りに仕事がきつくてやめている人は多いのでしょうか。

以下は介護職員処遇改善に関する調査結果から抜粋しています。

現職の継続意向は約5割、介護の現場では働きたいが職場を変えたい人は約2割を占める一方、 介護職を辞めたい人は5.6%と、介護の現場を離れたい人は少ない。

また、「介護の現場で働き 続けたいが、職場を変えたい」人の理由をみると、介護職の継続意向のある人は、給与だけの要因で職を変えたいと思っているわけではないことがわかる。

職場環境については、業務負担の軽減や休暇制度や労働時間の改善といった負荷の軽減を求める一方で、キャリアパスや人材育成環境など、自身の介護福祉士としての資質向上も含めた処遇の改善が職場に求められている。意外に思うかもしれませんが実際、介護の現場で働いている人で辞めたいと感じている人は少ないんですね。

私もやりがいのほうが大きいです

米子ちゃんは頑張ってるもんね

この調査から分かることは米子ちゃんの言うように非常にやりがいのある仕事だということです。継続意向がある介護職の人は職場の改善を求めていることが分かります。

その中でも「給料の改善」「休日などの改善」と並行して「人材育成環境やキャリアパスについての改善」も同等に求めていますね。

スキルアップしたいですからね

就業している人は介護職1年目2年目での退職を目の当たりにしているためこういった人材育成環境を求めていると考えられます。

ふむふむ

こういった事業所単体での課題とし改善していく必要がありますし事業所も改善を試みています。

さらに国も介護報酬改定による平成29年度は月額平均1万円の処遇改善を行っています。

介護職でどれくらい転職するの?

介護職に就いている人で実際、転職を行う回数は介護福祉士で1~2回と公表されています。

この転職回数はより自分の職場環境をよくするためのものやキャリアアップを目指すためのプラスのものもあれば、人間関係が悪くなどのネガティブな理由も含まれています。

ふむふむ

辞めた理由

介護職を辞める最も多い理由は人間関係ですね。人間関係はどんな仕事でもそうですか、辞める理由の多くを占めます。

どの業界も人間関係は大事ですね

そうだね。人手不足による仕事の超過などでストレスがたまり周りとギクシャクするということも考えられます。

次いで多いのが賃金の問題です。

給料か~

結婚や出産で辞めた方で復職意向がある人の割合は介護福祉士で35.7%あります。これは条件が合えばという前提での話です。

ふむふむ

処遇改善が行われているとはいえまだまだ介護職の給料が見合っている求人の事業所は多くはないでしょう。

理由は10人未満の法人が多いことも関係していますね。中小の法人では運営していくだけで精一杯という会社が多いのが現実です。

まとめ

とはいえ、国や高齢社会を迎えるにあたり介護職の求人の待遇は一層よくなることは間違いありません。

現に、当社が紹介する会社は求人に十分な費用をかけられる法人です。それだけでも運営が安定している証拠とも捉えられます。

介護職専門の求人サイトだからこそハローワークなどにない非公開案件や好待遇の施設や法人を紹介することが可能です。

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